JEFF BECK FAN Research Vol.3

ジェフベックのベストアルバムは?

ひとり3つまでとしましたが、総数204で、厳密に制限する機能はないので1つの人やひょっとしたら5つの人もいるかも知れませんが、ま、ま、その辺は適当に見てください。
意外となのか予想通りなのか、Truthが第1位。世間をあっと言わせたという面では大事なアルバムだし、ジェフベックのサウンドのベーシックな部分が聴けて良いアルバムではあります。当時のほかのブルースロックのサウンドと比べるといかにモダンというか飛んでいたかが分かります。
2位が、私は意外なのですがYou Had It Coming。

3位は昔からのファンの圧倒的支持という気がしますが、通称Orange。しかし、このアルバムのことをオレンジ、オレンジってまともに呼んでいる人っています? あのオレンジのヤツとか、みかんのとか言ってません?
4位も人気の高いWired。ジェフベックの音というとレッドブーツを筆頭にあげる人は多いのではないでしょうか。確かにあの演奏はジェフベックが凝縮されている感じがします。
5位はThere And Back。これ安定して聴けますよね。
6位にやっとBlow By Blow。ちょっと順位が低いようにも感じます、個人的には。
7位がBBA Live。やはりスタジオより人気なんですね。このライブは、ジェフベックのギターがもっとも堪能できるライブです。そんなところからだと思います。抜群のジェフズブギーも入っているし、トーキングモジュレーターも聴けるし、そう考えるとジェフベックのユニークな面がいっぱい入っていると言えるかも知れません。
8位がGuiter Shop。このアルバムは位置づけが結構難しい。10年間の沈黙に入る前に線香花火の最後のヤツ(何というでしたっけ)のように出したって感じのアルバムですね。しかし、テリーボジオが参加していたり、楽曲としてはユニークな形態のがあったり内容の濃いアルバムです。
9位に来ましたWho Else! 10年ぶりと鳴り物入りで出したアルバムですが私的には、なんだよ~~~という感じではあっったのですが、若い人には受けたようでこのアルバム以降、もうオッサン、オバハンばかりだったジェフベックファンに若人が増えました。ほんと、増えました。
10位もなかなか聴き応えのあるWith Jan Hammer Group。超感覚的なギターが聴けますね。初めて聴いたのがコレなんていう人は、最初のFreeway Jamでとまどったんじゃないかと思います。11位が最新アルバムJEFF。これはデジタル路線の中では比較的オールドファンにも支持されているんじゃないかと思いますが、でもやっぱり若人かな。
12位がRough and ready。これもかなりいいのですが、同時期のオレンジと比べるとやはりオレンジの方が完成度が高いためにこうなってしまうのでしょうね。なんか残念。
13位のBeck-Ola。決してくだらないアルバムではないのですが、どうしてもTruthのB面って感じがするだけに、目玉の曲はどれ?と聞かれても人によってバラバラだったりするだろうし、ベスト3には入りにくいでしょうね。
最後の2つは、理解できるところです。Flashなんか、中にはいい曲もあるのですがアルバムという単位ではしかたがないですね。


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Truth の投票理由
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・ハードロックの原点
・金字塔!ZEP1stよりも早く世に出てるゼイ。
・最高
そうそうジミーペイジがYou Shook MeをパクッてZEPで成功したかという逸話もありますなあ。

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You Had It Coming の投票理由
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・勢いがあって好き.ジェフ・ベックのエッセンスを高濃度で抽出した感じ.
・ギターの音が剥きだし、現在進行形。「Jeff」も好きです。
・カッコ良いしNadiaもあるし、短いが、濃厚濃密。
確かにジェフベックとしての勢いは抜群ですね。
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Jeff Beck Group(通称ORANGE) の投票理由
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・せつなくなる感じがたまらない
・ファンキー、ソウルフルな中のベックのプレイは、バックを取っているとき含め最高。
・バンドとしてまとまっていて、選曲も渋い
・ファンキー+リリカル=Beck
・酒に合うから
・マックスとまた演ってほしいなあ。ホント。
・もう年近く前。高校の文化祭で4チャンネル大音量のHighwayは鳥肌モノ
・楽曲、演奏、全てが素晴らしいロックの名盤。
「せつなくなる」というのは、サザンオールスターズみたいだけど分かるなあ。
このアルバムの良さをうまく言い表すのは難しいですね。それくらい深いですよこれは。
Highwayをピックアップするなんて通ですね~~。
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Wired の投票理由
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・完成度の高さを評価します。
・理由なし。。。凄い!の一言
・緊迫感とぎりぎりまでのミスタッチ!
・こんなにハードでありながら心地よいロックインストアルバムないです
・聞いているとベックと同じ風景を共有している気がする。
・大人の男の音だ!!
・そりゃもう、なんてったってアナタ
このアルバムの緊張感というかぎりぎり感はすごいですね。
何もかも分かった上でもう一回素に戻って荒削りなことをやっているようなところが
大人を感じさせるのでしょうか。
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There And Back の投票理由
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・鋭さと美しさの同居。シンプルなのに奥が深い。
・透明感あるプレイ 熱さとクールさの絶妙な同居
・Arms ConcertでのThe Pump はすごい!
・札幌公演があり、人生が変わった。
・美しさ。
・アルバムのうまい構成
このアルバムは特に透明感やスペイシーな感じがありますね。美しいという表現、分かります。
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Blow By Blow の投票理由
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・このアルバムがなかったら今のジェフはない!グルーブしてる!
・一番いい
・やっぱり一番のセールスを挙げただけあり
・一番聴いた。聴けた。
・13歳のときこれを聴いて人生がこうなった(どうなった?)
・ジェフ先生もお勧め
ジェフベックの中ではエポックメイキングなアルバム。総合的な完成度は高いと思います。
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BBA Live in Japan の投票理由
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・迷信のトーキングモジュレーターは外せない
・高校の頃よく聴いた。当時BBAのベックしか知らなかったがこのHPで新しい楽しみ方もわかり感謝。
・気合いが入っている
・すべてがココから始まりました。レスポールの音がすばらしい。
・ヘビーでファンキーなのにポップ
・cooooooool!
実は一番聴いたアルバムだったりする方は多いんじゃないでしょうか。
やはりトーキングモジュレーターの衝撃は一番強いかも知れません。
そうそうレスポールの音がすごくいいですよね。
「このHPで新しい楽しみ方もわかり」なんて嬉しいです。
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Guitar Shop の投票理由
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・ある意味ターニングポイント的アルバム。
・テリーボジオがいい
・かっこいいから。以上!
・ロック・ギター・アルバムを超えたロック・アルバム。スリングショットの疾走感にブットビ。
・バランスが最高
・私がジェフベックから抜けられなくなったのはこのアルバムを買った時から
このアルバムでは、ジェフベックの中で何かが変わったことは事実でしょうね。
テリーボジオがこんなにすごいことも知りました。
テリーボジオの中でもトップクラスの感動的な演奏ではないでしょうか。
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Who Else! の投票理由
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・リアルタイムで初めて味わった作品なので
・思いもよらない発想が素晴らしい。ジェニファーのサポートも絶品!
ジェフベックらしいのかどうか人によって意見が分かれるアルバムでしょうが、
らしいことは確か。
ジェニファーも話題になりました。
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Jeff Beck With Jan Hammer Group Live の投票理由
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・凄まじい。これがアドリブ?って感じ。
・彼がギターを心から楽しんでいる音がする
・最高
・超高速のスキャッターブレイン
こういうのありなの?って反則ワザをかまされたような、思いも寄らない演奏で、
スピーカーの前で凍り付いた覚えがあります。
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Jeff の投票理由
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・曲、バンドに関係なく進化し続けるベックのギターの最先端
・「今」が旬
とにかく前へ前へ進もうという意欲はすごいし、
ギターというのを超えてしまっているような音してますよね。
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Rough And Ready の投票理由
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・ベックとミドルトンの相性のよさ、そしてボブ・テンチの哀愁
・ロックとファンクの融合なんて当時としては進みすぎだったのでは?
ボブテンチの哀愁、これも分かるなあ。こんなにいいバンド2度と聴けないでしょうね。
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Cosa Nostra Beck-Ola の投票理由
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・ヘビメタの原点です。
実はこのアルバムでの演奏は、WIREDに匹敵するくらいすさまじいです。
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Crazylegs の投票理由
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・ヤッパ、ロカビリーはシンプルでカックイイ。でも奥深いよ。
このアルバムの評価は、音だけでは下せません。
ジェフベックというギタリストのルーツとかそんなこんなを含めて意義のあるアルバムです。
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Flash の投票理由
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・ベックの色々な音が聞けて最高
部分的には決して悪くない。しかし、全体としてはトホホ感が強い。