2009年 JAPAN TOUR
クラプトンとのジョイントも実現したサプライズツアー。
今までの日本ツアーの中では一番完成度は高い演奏。
そこんところをどう感じるかは人によるでしょうねえ。

2005年ソロツアー、2006年ウドーフェスから3年、再びジェフベックがやってきました。
今回は、なんとソロツアーの後に、ちょうど同時期に日本でツアーがあったクラプトンと埼玉アリーナでジョイントライブというサプライズというかスペシャルな企画があり大騒ぎになりました。
クラプトンとの共演は、2007年ロニースコッツでのライブで実現していたので、同時期にクラプトンがくると言うことが分かってから、あればいいよなあなんてことを言っていましたが、実現するとは思いませんでした。これも新しいマネージャの活躍でしょうか。ちなみにこの時期、サイモンフィリップス、ジョンマクラフリンなども日本に来ていました。

■ 演奏形態は、今までの延長線上、しかし完成度は高かった。
今回のジェフベックツアーのメンバーは、ドラムのビニーカリウタ、Kbは今回だけピンチヒッター的にデヴィットサンシャス、そしてベースはクロスロードフェスティバル以降、天才少女の呼び名高いタル・ウィッケンフェルド。今回はタルちゃんに注目していた人も多かったのではないでしょうか。
デヴィットサンンシャスは、スタンリークラークなどのレコーディングにもよく参加していたし、ナラダマイケルウォルデンの初ソロアルバム「Garden Of Love Light」の中の「Saint The lascal」でジェフベックと共演しているので期待したのですが、リハ不足なのか、全般的におとなしい演奏でした。

2008年の秋頃には来日が発表され、かなり時間もあったので新譜の予想もあったのですが、結局それはロニースコッツのライブということでした。ただ、ロニースコッツはジェフベック初のDVDとして発売されたり、クラプトンと共演したり、マネージャーが替わったからか、非常に意欲的な活動ぶりです。

演奏形態については、ここ数年、いや2003年以降、似たような演奏が続いていたので、そろそろ変わってもいいんじゃないか、変えてくるんじゃないかなどなど、いろいろ想像していたのですが、結局は今までの延長線上にあるものでした。ただ、従来に比べると非常に完成度が高くなっていたというか、ジェフベックの特徴の一つでもあったラフな演奏、ミストーンとか、入りどころを間違えたりとか、そういうことが非常に少ない、まとまった演奏でした。ここ数年の中では、とびきり完成度が高かったのでないでしょうか。

フレーズも成り行きで弾いているようなものは少なく、感情をフレージングしているという感じでした。そのためもあって、もう演奏は神の域というか、通常のロックギターとは別の次元で奏でている感じでしたね。
どうやって出しているのか分からないし、それを解明する気持ちも起こらないというか、ただあの独特のギターの世界に酔いしれるのが一番良い鑑賞法だったのではないでしょうか。

近年、ネットや様々な技術の発達で、ライブの音源がすぐにネットで流されるのですが、ご多分に漏れず、1月末の時点で、1月26日のオーストラリア公演の音源があがっており、欲望に耐えかねて聞いてしまいました。なので、日本公演がどのようなものになるかある程度事前に分かってしまっていましたね〜。ある意味、味気ないですが(^_^;)
その音源を聞いたときにすでに今回は完成度が高いなあと感じましたので、鑑賞の心構えができていました。ちなみに私は、珍しくツアーの最終日になった大阪公演の18日19日を見ましたが、後日ネットであがっていた各公演を聴くと、東京公演からかなり良い演奏をしていました。しかし、横浜公演で機材トラブルの間つなぎに即興で演奏したタルちゃんとジェフベックの二人羽織が、以降の公演で定番化されたり、People Get Readyは大阪で初めて演奏されたりなども含め、大阪公演は最後だけにさらに良かったのではないかと思います。まあ微差ですので主観にもよりますね。
(しかし、横浜公演の「イヤーモニターを傍受」した超高音質のブートには参りました。そんな事ができるんですね〜)

【大阪公演のセットリスト】18日19日とも
Beck's Bolero
The Pump
Eternity's Breath/You Never Know
Cause We've Ended As Lovers
Behide The Veil
Blast Fron The East
People Get Ready
Stratos
The Angel
Drum Solo/Led Boots
Nadia
Space Boogie
Goodbye Pork pie Hat/Blash with The Blues
Bass Solo
Blue Wind
A Day In The Life
---------アンコール
Where Were You
Big Block
Scitish One
Peter Gun

■ 演奏内容について
頭はやはりBeck's Boleroなんですね。頭にはまる曲ではありますね。スライドに移ったところが格好いいですね〜。いかにもジェフベックらしいメロディで。ここ数年の頭の定番ですね。The Pumpもよくやる曲ですね〜。マクラフリンのEternity's BreathからYou Never Knowへ。You Never Knowは、サビの部分だけスピードが変わるというなんとも禁じ手というか、それアリ?なアレンジでしたね〜、やるな〜。なかなかこういうこと、思いつきません。こういうのもアリにしてしまうのがすごいです。

Cause We've Ended As Loversでは、クロスロードフェス以来評判のタルちゃんのソロもフィーチャーされていました。Behide The Veilは、アルバムのようなモロレゲェなリズムより、バスドラが各頭に入って若干ポップになってました。Blast Fron The Eastは、久々ですね。デジタル路線の頃の曲なので、このオーガニックなメンバーでやるとまた印象が違います。People Get Readyは、意外にも、今回のツアーで初登場。最初の方でやっていたSnake Oilの代わりでしょうか。この曲を聴きたかった人も多かったのではないでしょうか。本来歌のある曲ですが、ギター一本でも十分聴かせるのはさすがです。イントロなどはやっぱりこういったオーソドックスなR&Bやカントリーっぽい弾き方、うまいですね〜。

Stratosは、数年前からやっているビリーコブハムの「Spectoram」からの曲。The Angelも、ここ数年定番化している曲、スライドバーの繊細なメロディ。DVDのインタビューでも1mm違うだけで音程がすごく違うから気を遣うと話していました。Drum SoloからLed Bootsへ。ビニーカリウタのドラミングはかなり良いと思うのですが、この曲は、どのライブを聴いてもスタジオ版を越えられません。な〜んか、ノリが違うんですね〜。それだけスタジオ録音当時の緊張感やマインドが良かったということなのでしょうか。ドラムがどうのこうのというより、ベック自身の弾くマインド、テンションが違うように思います。次も定番のNadia、そしてロニースコッツで驚かされたSpace Boogieをやりましたね。1980年のThere And Back Tour以来ではないでしょうか。今回もジェフベックは、ちゃんとメロディ弾けていましたね〜。昔は危なかったです。今回のビニーカリウタのSpace Boogieも良かったですが、個人的にはやっぱりSpace Boogieはサイモンフリップスの方が格好いいな〜。

Goodbye Pork pie HatからBlash with The Bluesへ。このあたりもここ数年の定番の流れ。Bass Soloは、横浜公演のトラブル時に偶然誕生した二人羽織がその後定番化。大阪公演でもやりました。タルちゃんは、若いのにうまいです。この中でFreeway Jamをやってました。Blue Windは、どちらかの日に途中で小節を間違えてたと思います。やっぱり凡ミスはするんです(^_^;)ビートルズのA Day In The Lifeもここ数年の定番。ここまででとりあえず終わって、ここからアンコール。

まず最初にベックとデビッドサンシャスだけでてきて、Where Were You。この曲も定番ですが、この演奏は、いつ聴いてもシーンと聴き入ってしまいます。こういうソロのギターで持たせることのできる人はほかにいないでしょうね。

その後は、Big Block、Scitish One、今回初登場のPeter Gun。きっとリハーサルでふざけてやっている中から出てきたんじゃないでしょうか。意外と良いというか、こういう曲はどう演奏すれば格好いいかというのをよく知っているって感じです。さすがですね。センスでしょうね。

オーストラリアから東京公演などまでやっていたSnake Oilは、大阪はやりませんでした。未消化だったという声もありましたが、ジェフベック自身もいまひとつ納得していなかったのでしょうか。

それと、音には関係ないけど、ステージ衣装の白装束はどうでしょう????
ノンスタイル(お笑いコンビ)の左側みたいないでたちで、なんかもひとつというか、田舎紳士のような こっぱずかしさを感じたのは私だけでしょうか?
ロックの殿堂入りやアメリカツアーもずっとあれでしたね〜こっぱずかしさをまき散らしていました。
普通のちょっとだけ華のあるようなシャツとジーンズでいいんじゃないかな〜?

■ その辺にいるオネエちゃん風情のタル・ウィケンフェルド
今回の話題の一つだったタルウィッケンフェルドですが、ベースの技術もさることながら、ベックのノリをよく見ていて、うまくあわせてるな〜と感じましたね。ビニーカリウタがジェフベックに紹介したらしいですが、ジェフベックもたいそうお気に入りのようです。YouTubeなどではマーカスミラーとセッションしていて、ミラーがあきれているような映像や楽器ショーでラフに腰掛けてソロを弾いている映像がありますが、小さな手でフルスケールのベースをよくあんなにうまく弾けますね〜。
今回、面白かったのが、タルちゃんがその辺にいるお姉ちゃん然とした風貌に加え、自分の立ち位置の足下にペットボトルの水とタオルを置いていて、1曲終わるとしゃがみ込み、水飲んで口拭いて、まるでコンビニの前にしゃがみ込むその辺の若者と同じようだったことです(^_^;) 次の曲が始まっても自分が弾くところの直前までしゃがんでましたね〜。面白いな〜ジーンズにスニーカーだったしね〜。とってもいい感じでした。

■ ジェフベックのピュアな部分が出た?クラプトンとのジョイント
埼玉には行かなかったのですが、音源も豊富に出ていて映像もあるので、見ました。
このジョイントについてはいろいろ意見が分かれたようですが、私は、すごく良かったです。ロニースコッツでのジョイントの時から、仲良さそうにやっていていいなあと思っていましたので、同じ感想でした。
You Need Loveなどでは、クラプトンのボーカルとユニゾンでスライドを弾くのがほとんどなのですが、それがとってもいい。こういうシンプルで当たり前のことを弾いてもなんか違うんですね〜。フィーリングが良い。なんでしょう、センスと血なんでしょうか。Outside Woman Bluesは、ウレシイですね。クラプトンも久しぶりなのではないでしょうか。Want To Take You Higherは、ベックのリクエストかな?と思ったら、雑誌のインタビューでそのようなことを言っていました。ジョイント部の選曲は、全般にわたって二人の中間をとったそうです。

オーソドックスなブルースでのジェフベックのプレイを聴くと、どうしても今回クラプトンと比較して、かなり進化した末のアブノーマルなアプローチをしているように思いますが、実はジェフベックのプレイスタイルが指弾きになったとはいえ、第一期から本質的には変わっていないことが分かります。第一期時代のRock My Primsoulのシングルバージョンはアルバム版と別テイク(BBC 音源と同じ)なのですが、当時から今回のような「普通ブルースでは誰もこういう風には弾かない」プレイをしています。

私は、こういうオーソドックスな曲でのプレイの方がジェフベックの変態性が際だって好きですね。これに歌が入れば、合いの手ギターが加わるのでさらによし。ああ、歌バンやってくれないかな〜と思っていたら、なんと日本ツアーの後の北米ツアーのある日、ロッドステュアートが飛び入りで2曲歌いました。You Tubeにあがっていますが、I Ain't Superstitious、Peple Get Ready。やっぱりロッドが歌うとカッコイイ。
マネージャーも替わって意欲的になっているところで、ロッド、ロンウッド、などと第一期のリユニオン的なライブをやって欲しいですね。

【埼玉アリーナ22日のセットリスト】
<ジェフベック>
ソロツアーの縮小版です。ベック目当ての人には辛かったかも。
The Pump
You Never Know
Cause We've Ended As Lovers
Stratus
Angel
Led Boots
Goodbye Pork Pie Hat - Brush With The Blues
Tal's Solo With Jeff
A Day In The Life
Big Block
Where Were You
Peter Gunn Theme

<クラプトン>
クラプトンも懐かしいナンバーが並んでますね。
Driftin'
Layla
Motherless Child
Running On Faith
Tell The Truth
Key To The Highway
I Shot The Sheriff
Wonderrful Tonight
Cocaine
Crossroads

<クラプトン&ジェフベック>
リハーサルを考慮してかオーソドックスなナンバーでした。
You Need Love
Listen Here - Compared To What
Here But I'm Gone
Outside Woman Blues
Brown Bird
Wee Wee Baby
Want To Take You Higher

■ なん〜か腑に落ちない完成度の高さ(^_^;)
昔のジェフベックにしてみれば、驚くほど変化の少ないここ数年です。演奏曲も大きくは変わっていないし、演奏スタイルもさほど変わっていない。今回のツアーの各公演を聴いても大きくは変わらない。それだけ、ムラなく完成度が高い演奏になってきているということではあるのですが、その分、冒険がなくなって、昔のようなドキドキするような緊張感、何が起こるか分からないスリルが少なくなっていることも否めません。
まあ、昔のジェフベックを求めるのはダメなのかも知れませんが、メンバーによるところも大きいと思います。

個人的には、2003年アルバム「JEFF」発表後に行われたツアーで、B.B.Kingレストランで収録されたライブCD「ライブベック」(邦題)で聞かれるようなやんちゃなギターこそ、ジェフベックの魅力というか面白さが炸裂していると思います。
このライブでは、「JEFF」発表直後であるにもかかわらず、アルバムの曲はほとんど演奏されず、トニーハイマス、テリーボジオとのベースレストリオで、それまでのデジタル路線を吹っ切るかのように、勢いのあるプレイが聞かれます。勢い余ってミストーンも多いのですが、それを補ってあまりあるスリルと冒険とパワーに満ちています。演奏全体の完成度から言えば、今回のツアーより遙かに落ちるでしょうが、感動はかなり大きい。私がそれまでのデジタル路線に不満を抱いていたからと言うのもあるでしょうが、今聞いてもYou Never KnowのハウリングぴーぴーのイントロやFreeway Jamのネックを縦横無尽に駆けめぐるノリのいいフレーズなど、かつて、次の瞬間何が起こるか分からないジェフベックのライブが戻ってきたという気がしました。
しかし、今回のライブは、繰り返しますが完成度は高いけど、次に何が起こるか分からない緊張感はかなり低い。完成度の高さから、ある意味ジェフベック的予定調和満載で、物足りなさが残りました。ギターの音色やグニャグニャフレーズは堪能できましたが。

■ ビニー・カリウタって・・・
非難されるのを覚悟であえて言えばビニーカリウタのドラムが、ど〜もジェフベックと合っていない。合っていないと言うより、ジェフベックにやんちゃを許さないというか、ドラミング緻密過ぎてジェフベックが暴れる隙がないのではないかと勝手に思います。そんなこと言っても、もうかれこれ4年くらいビニーとやっているのだからジェフベック自身が気に入っているのだろうとは思いますが、あえて深読みすれば、ロック畑の凄腕ドラマーが相手にしてくれない、もしくは空いていなかったのではと思ったり。

ビニーカリウタ、一躍有名にしたジノバレリの「Night Walker」の頃は非常にロック的で格好良かったのですが、近年うまくなりすぎてすっかりジャズの人になってしまったようですね。ジェフベックのギターには洗練されすぎているのではないかと思います。もうちょっと隙のあるというか、ドラムも乱暴な方が、ジェフベックのギターもやんちゃに振る舞えるってことなんじゃないかな〜。
サイモンフリップスがダメだとしたら、トミーアルドリッチとか・・・。テリーボジオは、最近ガムランとかエスニックの方面にいってしまって、もうこっちの世界にはいないようだし、チャーと仲の良い元Uppのジムコープリーも結構まじめなドラムだし、カーマインは、ピュアなロックならいいだろうけど、インストものにはちょっとうるさいかも。最近のドラマーをいあまり知らないので、きっとやんちゃなロックドラマーでジェフベックのギターをやんちゃなおじいにしてくれる人がいると思うのですがね〜。

注目のタル・ウィッケンフェルドは、基本的にはジャズの人の割にノリは結構ロックだったりとか、やはり若いのでノリもいいのだと言うことでしょうか。ジェフベックによく合わせているって感じがしました。

■ 他のギタリストでは味わえない緊張感はいずこへ
まあ、なにはともあれ、今回のツアーの演奏は過去のジェフベックの日本公演の中ではもっとも完成度が高かったとは思います。意外なことに若い人もたくさん見に来ていたし、それなりの反響もあったようです。ジェフベックの良さが分かるのは、おっちゃんおばちゃんだけではないのですね。
でも、彼らが昔のジェフベックのライブを聴いたらどう思うのかな。ミスばかりで、「これって素人じゃねえ?」とか「全然弾けてねえし」とかいったりして(^_^;) サリトリアーニやイングヴェイで育った耳には、あまりに稚拙に聞こえるかも知れませんね。

でもなー、あんなに緊張感のあるギターって、ジェフベック以外で聞いたことないですけどね〜。やっぱり、ギターが好きな子は感動するだろうな〜。
ギターが鳴ってない時の何が起こるか分からない緊張感がカッコイイってジェフベックだけでしょう。

さて、ジェフベックは、これからどこへ行くのでしょうか。今回のメンバーでアルバムを作るという話もあるし、カリウタ、タル、ベックのトリオですでに10時間以上の録音もあるという話も。ということはしばらくはこのメンバーでの演奏を継続するということかな?
いい加減変えてもいいと思うけどね。とにかくドラムを変えましょう。もっとロックなどラムに。それで歌を入れましょう。できればロッドスチュアート。ああ、やってほしいな〜〜〜〜。2009.6.8


★大阪公演初日の後、某所でなんとジェフベックに遭遇。マネージャーと交渉の末、握手をしてもらえることに。このホームページをiPhoneに表示し、顔の前に突きつけて、My Web Site Jeff Beck Fan!と言ったら、目を丸くしてニコニコしながら握手してくれました。何を言っているのかよく分かってなかったでしょうね〜(^_^;) 意外と太いぽよぽよした指で、あたたかい手でした。ギネスビールばかり飲んでいました。顔は、なんか粘土で作ったような不思議な顔をしていましたね〜。あのジェフズブギーを弾いた右手と握手したのだと思うと鳥肌が立ちます。


■来日期間の掲示板の記録>>>(準備中)

■想い出のあれこれ
チケットを持っていても必ず並ぶんですね〜 グッズ目当てなのか、一堂、雪崩のように会場へ。
    
  せめてポスターだけでも写メを撮る。
グッズは今回も列を作るほどの大盛況。前回懲りたので、私はプログラム以外は、通販で買うことにしました。
↑2日目の演奏を終わると速攻で撤収が始まっていました。 ↑なんとロッドも追っかけるように来日しました。どうせなら早く来て共演して欲しかったな〜
↑今回のプログラム。 ↑最初の見開き。メッセージが書いてあります。

←今回グッズはこれだけ買いました。
一見、湯飲みなんて場違いのように感じますが、 ジェフベックとクラプトンのジョイントが行われたのは日本だけであり、その記念品が日本ならでは湯飲みであるということは非常に意義深いものがあります。う〜んマンダム。
このグッズを企画した人のセンスに一票ということで、朝晩愛用しております。